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早めに仕上げることができるメイク直しのコツ

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肌のベースメイクの仕上げ

仕事中にメイクが崩れてしまった場合、時間の制約からすぐにフルメイクをやり直すのは難しいこともあります。
しかし、適切な手順を踏んでメイク直しを行えば、短時間で肌をきれいに仕上げることができます。

まずは、肌のベースメイクの仕上げから始めましょう。
崩れた部分を修正したい場合、コンシーラーを使ってカバーします。
カバーしたい部分に適量のコンシーラーを塗り、指やスポンジで軽く叩くように馴染ませます。
特に気になる赤みやシミ、ニキビ跡などには重点的にコンシーラーを使用しましょう。

次に、肌のトーンを整えるためにファンデーションを塗ります。
リキッドやクリームタイプのファンデーションを指やスポンジを使って薄く塗布し、顔全体に均一に広げます。
適量を使いすぎると厚塗りになり、時間の経過とともに崩れやすくなってしまうため、薄くなじませることがポイントです。

最後に、仕上げ用のパウダーを使用します。
ファンデーションを密着させながら、肌のテカリを抑える効果もあります。
パウダーブラシに適量を取り、顔全体に薄くのせるようにします。
特にTゾーンや頬のツヤ感を抑えることで、崩れにくくなります。

目元のメイク直し

仕事中には特に目元のメイクが崩れやすい場合もあります。
長時間のパソコン作業や外出時の汗などが原因で、アイラインやマスカラがにじんでしまうことがあります。
以下の手順を参考に、目元のメイク直しを行いましょう。

まずはアイラインの補修です。
アイラインがにじんで目元がぼやけてしまった場合、コットンスワブに少量のクレンジングをとり、にじみ部分に軽くポンポンと押さえるようにして補修します。
ただし、強くこすらないように注意しましょう。

次に、マスカラの補修です。
にじんでしまったマスカラは、乾いた綿棒やコットンパフを使って軽く拭き取ります。
目尻や下まつげに付いてしまったマスカラは、綿棒に少量のリムーバーを付けて軽くこすることでキレイに取り除くことができます。

最後に、目元の印象を引き立てるためにアイシャドウの補修を行います。
にじんでぼやけた部分をピンクやベージュの薄めの色で補修し、目元を明るく見せる効果を狙いましょう。
アイシャドウブラシを使って、補修したい部分に適量のアイシャドウをのせ、なじませます。

リップメイクの補修

仕事中にリップメイクが崩れてしまった場合、時間に余裕がないことから全体をやり直すのは難しいかもしれません。
しかし、以下の手順を踏んでリップメイクを補修すれば、短時間できれいな仕上がりを実現できます。

まずは、唇の乾燥やベースメイクの崩れを修正しましょう。
ティッシュペーパーや綿棒で唇の余分な油分やリップスティックを軽く取り除きます。
また、唇の乾燥が気になる場合はリップクリームを塗ることで潤いを与え、崩れにくくします。

次に、リップスティックの補修です。
にじんでしまったリップメイクは、綿棒につけたクレンジングを使って軽く拭き取ります。
唇の形を崩さないように丁寧に補修することがポイントです。

最後に、リップグロスを使って唇のツヤ感を補います。
リップグロスを薄く塗ることで、唇をふっくらと見せる効果があります。
唇の中央に重点的にリップグロスをのせることで、より立体的な印象を演出することができます。