部位特有の原因も把握するのがいい

ニキビは体中のいたるところに発症しますが、出てきた部位によって施すケアは変わってきます

原因も治療方法もそう異なるわけではありませんが、部位ごとに適したケア方法というのは存在していますので、知っておいて損はありません。
むしろ、そのワンポイントを取り入れることで、ニキビの治り具合も変わってくるといえるのです。

生え際

髪の生え際付近にできるニキビは、シャンプーやトリートメントなどのすすぎ残し、そして整髪料がきちんと洗い流されていなかったことが、ニキビを悪化させてしまっている可能性大。
これらのことに気をつけつつ、保湿や衛生管理、使っているものが頭皮に合っているか確認します。

おでこ

思春期特有のニキビとして発症しやすい部位。
皮脂分泌が多く、皮脂つまりが起こりやすい部分です。
また、生え際と同様にシャンプーやトリートメントなどのすすぎ残し、整髪料、そして髪が刺激となっていることも少なくありません。
ケア方法としては、衛生管理や頭皮に使っているものに注意すると共に保湿ケアを十分におこないます。
髪の毛がかからないようにするのもよい方法。
炎症をおこして赤く腫れてしまったニキビについては、専門の医療機関で治療を受けるのがいいです。

ほほ

大人ニキビができやすい部位。
ホルモンバランスの乱れによる影響からニキビができやすくなっていますので、生活習慣を改善する事が基本となります。
また、寝具についている雑菌が原因となっていることもあるので、こまめに洗って清潔な状態にしておきたいものです。
あまりにもニキビが頻繁に発症するのであれば、医療機関でのホルモン療法を受けるのがいいかもしれませn。

背中

普段は見えないだけに、ニキビができたことに気が付かないで放置している事も少なくない部位です。
ホルモンバランスの影響によるニキビが多く、知らず知らずに悪化させてしまうことも…。
軽度のニキビであれば規則正しい生活を心がけ、ビタミンC誘導体などが含まれた美容液で保湿ケアをするといいです。
ただ、炎症を起こしていたり、あまりにも数が多い場合は、専門の医療機関での治療が望ましいです。

おしり

ニキビができる意外な部位。
摩擦や圧迫、ムレなどの刺激を受けやすく、角質も他の部位に比べると厚いおしりは、意外なほど皮脂が分泌されています。
そのため毛穴に詰まりやすく、アクネ菌も繁殖しやすい場所となっています。
原因としては、シャンプーやトリートメント、ボディソープなどの洗い残しが考えられます。
ですから、洗い残しがないようにないようにするのはもちろん、ムレないように清潔感を保つようにしましょう。
また、お尻のニキビに有効な専用ジェルを使うのも一つの方法です。
薬用ボディケア「ピーチローズ」は、無添加で日本製、医薬部外品となる美肌ジェル。
たっぷりの潤いで水分アップ、ターンオーバーやバリア機能の向上をサポートして、健やかなおしりを作ります。

ニキビというのは、肌バリアが崩壊する事、そしてホルモンバランスが乱れる事が大きな原因となっています。
出来てしまった部位特有の原因というのもあるのですから、それを考慮した改善もしていかないと意味がありません。

全体的な原因だけでなく、部位別に見た原因も把握。そうする事で、より適切な改善策をとることができるのです。

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